私が生まれ育ってきた街 長崎、残念ながらここも他の地方都市と同じく、高齢化と人口減少の波が迫ってきており、これまで時代を支えてきた地場企業の衰退や撤退も加わって、長崎の経済力は低下を辿っているものと言わねばなりません。
そんな環境の中でも、長崎は歴史的価値が高い観光資源が豊富で、とても美味しく多様な料理など、他の都市では適わない要素を所有しています。私はこれらを生かして元気な街として再生する有効的な手段として、長崎の中心市街地の活性化に注目して、これまでも活動してきました。
具体的には、中心市街地における商業や公的な機能を集中包括させることにより、新しい事業を開発維持継続していくことです。
長崎に住む誰もが豊かに暮らせる「まち」の形成を推進するため、地方自治体や関連企業や業界団体との連携と協業を積極的に推進し、長崎の特性を生かした実効性のある事業化を進めていきたいと思います。
一般社団法人 長崎サービス アンド ディベロップメンツ
代表理事 髙橋 孝次
■代表プロフィール■
平成29年(2017年)1月1日現在
髙橋孝次 (Koji Takahashi)
昭和40年(1965年)10月 長崎市生まれ。
昭和63年(1988年)3月
・慶応義塾大学理工学部機械工学科卒。
・4月 旧:日商岩井(現・双日)に就職、産業機械分野に従事。
平成7年(1995年)
・日商岩井を退社し、株式会社髙橋呉服店(創業1851年)の7代目として
同社専務取締役 就任。

平成13年(2001年)
・浜んまちエリアの5つの商店街振興組合から構成される長崎浜んまち商店街振興組合連合会(以下、浜振連)の設立に参画。
平成14年2月
・『クレジット・デビット包括決済事業』立上・運営に従事、浜振連 決済事業委員会 委員長に就任。
同時に、長崎浜市商店街振흥組合 理事に就任。
平成17年(2005年)
・浜振連 決済事業委員会を情報化委員会に組織変更し、同委員長に就任。
・駐車場満車・空車案内システム『とむ~で.com』の立上げに従事。
平成18年(2006年)
・浜んまち商店街ポータルサイト『浜んまち.com』の立上げに従事。
平成20年(2008年)
・第2次包括決済システム導入時にEdy・iDの電子マネーおよび銀聯カード決済を導入。
・国際観光船受入委員会を設置、同副委員長に就任し欧米系観光客の商店街案内サービスを実施。
・浜んまちエリアマネージメント事業に参画。
平成21年(2009年)7月
・アジアクルーズ乗客の商店街誘客を長崎市・JTB等と連携し実施。
平成23年(2011年)6月~平成24年3月
・浜んまちエリア以外への決済事業窓口会社、株式会社長崎ペイメントアライアンスを設立、同社 執行役員に就任。
・佐世保市・四ヶ町商店街等と浜振連決済事業にて連携、銀聯・電子マネー対応端末導入を実施。
・浜んまち基礎調査事業を実施。
・中国語フリーペーパーを発刊。
平成24年(2012年)4月
・浜んまち商店街の枠組みに捉われない地域活性化事業推進のため、長崎サービスアンドディベロップメンツを設立。
・同社設立に伴い、長崎浜市商店街振興組合の理事・役員を退任。
4月
・中国語日本語並記、フリーペーパーを発刊
・多言語コールセンターサービス開始
・とむ~で.comの市内拡大を開始。
9月
・一般社団法人長崎サービスアンドディベロップメンツを設立、代表理事に就任。
平成25年(2013年)
・浜振連・決済事業第3次システム更新を受託。
平成27年(2015年)4月
・浜市商店街振興組合 理事再任
・長崎市浜市市街地再開発準備組合 理事就任
平成28年(2016年)4月
・浜市商店街振興組合 副理事長再任
12月
・長崎商工会議所 第3号議員に就任
現在に至る。
<趣味> ランニング、ベランダ菜園、ゴルフ、釣り
